大学院生を中心とした高度な専門教育と、企業様の多様な経営支援を行います。千葉商科大学 大学院・社会人教育センター

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千葉商科大学大学院中小企業診断士養成コース運営委員会と
墨田区商店街連合会が産学連携協力協定を締結しました!!


 

 2013年9月3日、墨田区役所にて千葉商科大学大学院(学長:島田晴雄)中小企業診断士養成コース運営委員会(委員長:太田三郎商学研究科・政策研究科教授)と墨田区商店街連合会(会長:山田昇氏)は、産学連携協力協定の締結を行いました。

 本協定の目的は、千葉商科大学の発展と、墨田区を中心とした地域の企業を対象として企業経営、人材育成、商店街発展等を支援するとともに、企業の経営革新や起業の促進等地域の経済発展に貢献することにあります。
 具体的な事業は、次の通りです。

(1) 大学発のベンチャー支援
(2) 空き店舗対策
(3) キラキラ橘商店街で定期的に開催される様々なイベント(七夕、朝市、夕市、お祭り等)の実施サポート
(4) 一大観光名所になったスカイツリーの観光サポート
(5) 商店街活性化の実践活動

 企画、立案、運営等の段階から本学学生が積極的に参加して各事業を行い、学生からの柔軟な発想を取り入れ、商店街、企業、大学が一体となり継続的に事業を推進していきます。

 また、本学が持つ知的リソースを活用して商店街連合会、連合会加盟商店街および加盟企業等との共同研究、受託研究や、本学が経営革新等支援機関として認定されていることから、経営相談、経営革新等の支援活動を予定しております。

 千葉商科大学は、このたびの協定や地域の各機関との連携強化を進め、地域に開かれた大学、地域の知や教育の拠点として様々な活動を今後一層充実させるとともに、中小企業への支援を強化し、地域と共生してまいります。